2014年07月07日

タナバタドタバタ

七夕ですが、昨日今日と長女がドタバタしてます。

昨日、午前中ラボで作業。
今週は台風の影響で全般的に天気が悪い予報なので、今のうちに子供を遊びに連れて行ってやろうと思い、少し遠い公園へ。
到着して遊んでる最中に雨が降ってきました。次女が風邪気味なので「もう帰ろう」というと、長女の超絶駄々こね。大泣きしながら抵抗しましたが、結局車に押し込み帰途へ。

小高い山の上の公園だったんですよね。行きも帰りもワインディング。酔ったんですかね。
長女「気持ち悪い」
長女の母親「大丈夫?」

大丈夫だと言うので、機嫌が悪いだけかと思いそのまま買い物をするため自宅近くのスーパーへ。
長女「歩かない」
長女の父「仕方ないな(途中で帰ってきちゃったし、機嫌悪いんだろう)。」

で、抱っこして店に入ると、突然私の肩に顔をうずめました。
長女の父の嫁「ああーっ、ちょっと待った。出よう。」

はじめ気づかなかったのですが、自分の左肩から左胸にかけて、大量のゲ●。
私「うおっ!やっちゃったか。もう気持ち悪くない?」

遠慮なく●ロしちゃってくれました・・・。

自分の着替えなぞあるわけも無く、そのまま帰宅。左肩から左胸、腹辺りまでで留まってくれており、何とかシートベルト賭けて運転は自分でしました。アメリカで左ハンドルだったら嫁に運転させて自分はトランクだったかも。

その後ケロリとしてくれていたのは救い。
ゲ露の量からも娘の成長を実感したのでありました。


・・・・てな感じで大変な日曜だったと思っていたのですが、今日はさらに大変なことが。

今朝、長女の通う幼稚園から電話で連絡があり、長女が顔を切ったとのこと。
幸い誰かのせいではなく、自爆ですね。机か何かの角にぶつけて眉間を切ったそうです。
私の帰宅時間には大抵長女は寝てしまっているので、まだ実際には見ていません。

病院に連れて行かれて、そこから念のため私の所属大学の病院に紹介状かいてもらって結局形成外科で4針縫ったそうです。痕は残るでしょうねぇ。まあ、ちょっと注意力不足というか、お調子者の所があるようなので、今後の彼女の人生に何か教訓となればとおもいます。

その後、咳のひどい次女も病院に連れて行ったりして、今日は私はあまり関与できなかったのですが、嫁にとっては大変な一日だったでしょう。

来年はこんな七夕になりませんよーに。

posted by hydezo at 23:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

3かげつぶりっすか

かなり長い間書いていませんでした。

なぜか。

帰宅後ぐったりしていて書けない、書かないことが普通になってしまっている。

そんなところでしょうか。書きたいことは度々あったんですけどね。

先日、バージニアでお知り合いになり、日本に帰国後再び近場で勤めることになったoktさんとktyさんとうちの家族で、okt家をお借りしてoktさんのwelcome party。新しく来られた方のお宅でというのも少し申し訳なかったですが、広い所で子供たちも仲良く遊ばせていただきました。皆さんお元気そうで何よりでした。Y君もS君も大きくなったこと。

この会でKTYさんに「ブログはもう書かないんですか?」聞かれたことは少し今回の記事を書く駆動力になってます。oktさんは独立したラボを運営できるようになられたそうで、同業者?としてはとても励みなりました。でも研究費をかき集めるのは大変とのこと・・。若手Aは難しいですよね。毎年カケンヒの各細目で1-2名って感じですからね。

その会にいた人を少し驚かせたかもしれないことが1つ。

我が家、移動するかもしれません、というか、ほぼ確定的に移動します。

今研究所で世話になっているボスが国内の別の大学に移ることになり、ついて来たいなら来ても良いとのこと。

今いるところはわれわれ夫婦の親の住居とそれなりに近く、孫にも会わせ易いので親孝行にはなっているかもしれませんが、所属大学にこのまま居ては研究者生命が終わってしまう気がします。自分がしっかりすれば環境は関係ないという意見もありますが、刺激が少なく腐海の胞子に侵されてしまう可能性が無いとも言えません。あと日本の医学部は概してお医者さん以外の学部出身者にはそれほど居心地の良いものではない。ボスの庇護の下でならまだしも、とても今のままサポートの無い大学内で孤軍奮闘して骨をうずめる気にはなれない。

しかし、研究所のボスとも研究の進め方というか興味・価値観がかなり違い、同じチームとして研究を進めることに常に抵抗があります。ただ、強制的に何かしろというわけではなく、もちろんボスの仕事も手伝いはしますが、自分の取った予算の範囲内である程度は自由にはさせてもらっています。ということで、出来るだけ早く結果を出して、もっと良いポジションに移る覚悟を持って今回はボスの世話になろうと思っている(確約ではない)ということを伝えました。

先週移籍先の地方国立大学医学部の教授会でボスの採用が正式に承認され、今年11月から移られるそうです。我々は子供の幼稚園のこともあるので、来年3月までは今の場所にいて4月から移動を、と考えています。
その前に良いポジションがあれば、そちらを取る可能性も・・・無くは無いですが可能性は低いでしょうね。
両親たちからは今と比べればかなり遠くなりますが、本州ですし、酒所ですし、遊びに来て楽しいこともあるでしょう。

そう、今の大学で良いことが1つ。助成金の学内選考が無いに等しいことです。
応募したいと思った財団には学内選考があってもほぼ100%出せます。
そのおかげもあり?先日ある財団採択の連絡をいただきました。若手Bとこれがあれば来年度いっぱいまではそれなりに実験をまわせそうです。カケンヒも当たれば嬉しいですが、財団助成金も当たれば本当に嬉しい。勇気付けられます。金額の大小ではないです。もちろんでかいほうがいいですけど。

ということで今の大学にいる間に出せるだけ応募しておきますか。
posted by hydezo at 23:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

げんなりと新芽

4月ですねぇ。
今週晴天か続いて暖かかったので、サクラはほぼ満開。今日少し雨が降ったので既に散り気味ですね。
来週長女が幼稚園の入園式ですが、それまでは持たないでしょう。

ここの所、以下の理由でげんなり続き。

1.学長選、結局ゴリ押しで結果変わらず。殆ど選挙違反の行為があったにもかかわらず、そんな人物が当選。研究のことなど全く分かっていないただのおっさんが、学長さんになりました。製薬企業のリタイヤ組を招いて、臨床に繋がる研究を推進されるそうです。爺捨て山を作る気か?

2.公共交通機関のバスが入ることになり、スクールバスが無くなりました。
信じられないことに通勤時間帯に大学から駅に向かうバスが無いことと、研究所までの自腹の通勤代を浮かすのと運動不足解消のため、毎朝駅まで3.2キロを歩くことにしました。運動不足は解消しますが、田んぼや民家の間ばかりで、世界遺産の中を歩いて通っていた頃のような爽快感はありません。

3.ボスの肝いりのプロジェクトがぽしゃりました。百万以上?の研究費と、半年の時間と3人の労力が無駄に。

4.新学術不採用でした。もうあのオッサンの息のかかった助成金には出しません。

げんなりを解消してくれることも一つ。

若手Bは採択されました。暫くは研究をやめずに済みそうです。
今年は誰にも相談せず書きました。
金額は大したことないですが、何よりこれまで出したことの無い研究分野(2つ選んだうちのどちらかはまだ不明)での採択は励みになります。
今年中に今の仕事をまとめれば、次も見えてくる?様な気がしてきました。

というか、3割程度もピンはねされる間接経費は一体何に使っているんでしょうか?
JSPSには用途が報告されているんでしょうね?
研究代表者としては是非、明細を受け取りたい所ですね。
posted by hydezo at 23:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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